たまりば

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2018年04月29日

水仙祭り・・・スリプロー村

英語のプライベートティーチャー・マギー先生に教えてもらって、ケンブリッジの近くのThriplowという村へ。



“Daffodil Weekend”というお祭り開催。
村全部がお祭り会場。
イギリスは水仙があちらこちらで咲き始めると春本番。
暗い寒い冬が終わり、待ちに待った春に心が躍る・・・



スリプロー村到着。
駐車場で村の入場料を4.5ポンド払った。
・・・でもちょっと変。大人3ポンド、子供50ペンス、計7ポンド?
どうも私は子供料金。

最初の家、オーナーが日本語で「こんにちは」
金魚、鯉が泳ぐ池、日本風庭園にびっくり、嬉しい。
フレンドリーなオーナーはわらぶき屋根や家についてわかりやすい英語で色々話してくれた。

村の中心部のパブの前ではブラスバンドの演奏。民族衣装を着た人たちが民族ダンスご披露。楽しそう~。
馬車にのって村の中を一周。子どもたちは大喜び


花の市場があったり、
牧草地では羊を柵の中に追い込む牧羊犬のパフォーマンスショー
大きな馬小屋の中ではクラフトショップもあり。
13Cに建てられたという教会、
一度は住んでみたいマナーハウス、
鍛冶屋の家、
そして家々の花いっぱいのお庭・・・イングリッシュガーデン!
突然のにわか雨にもめげず、春のお祭りを楽しんだ。

このTriplowは13C初め、ケンブリッジ大学が創設されたときから深いかかわりを持っている。
最初は農業中心の村だったが、時代とともに変化しさまざまな職種の人が住むようになったらしい。
マギー先生によると、ケンブリッジ大学の教授などハイソサエティの人たちが住んでいると言っていた。

住人は変わっても13世紀の面影はそのまま残っているイギリスらしい村。
村人全員で古きよきものを大切に守り続け、この春のお祭りのために一年間丹精こめて思い思いのお庭を育てている。
なんて素晴らしいんでしょう!
またこの時期に訪れたいス・テ・キな村でした。  


  • Posted by Ms Lemon at 22:55Comments(0)

    2018年02月02日

    雪だーin London.


    イギリスでの生活が始まって3日目、
    雪が降った!!
    子供たちは広い裏庭で雪遊び。

    イギリスは寒い!暗い!にテンションが下がりっぱなし
    だった・・・
    東京では経験できないご褒美におおはしゃぎ。
    「住めば都」 そんな気持ちになった楽しい雪でした!

    イギリス滞在2年、雪が降ったのはたったの2回。
    今思うと、新生活に戸惑っていた子供たちを元気づけてくれた恵みの雪だったかも?

    ちなみに、「霧の都ロンドン」を期待して行ったのに、
    霧で視界ゼロになったのはたったの1回。

    冬の裏庭はこんな感じ・・・
    芝生は1年中グリーン、癒されました。


      


  • Posted by Ms Lemon at 10:23Comments(0)

    2017年06月11日

    夢がかなった!


               《Thomas Hardy's Cottage》

    私が英語に興味を持ったのは、
    映画「サウンド・オブ・ミュージック」
    オープニングのジュリー・アンドリュースの素晴らしい歌声と
    チロルの景色に言葉が出ないほど感動!
    その日は、2回見て6時間程映画館で過ごしました。
    (当時は、入れ替えなどはなかった・・のびりした時代)
    その後、
    「ロミオとジュリエット」「卒業」「ローマの休日」「ラブストーリー」などなど、
    見るたびに、感動の連続。
    海外への想いは募るばかり。
    そのことが、英語を頑張る原動力になって行きました。

    大学では、イギリス文学を専攻、イギリスの作家トーマス・ハーディを卒論に取り上げいつか小説の世界を歩いてみたい!と。
    なんと20年後、夫の転勤でイギリスに住むことになろうとは・・・

    英語が難しくて18歳で英語を捨てた!という夫、イギリス転勤が決まり猛勉強。
    小1と小4の娘たちも英会話学校へ。
    「なぜイギリス転勤のパパの犠牲にならなくっちゃならないの?」と厳しい指摘。(今では、イギリスの大ファンです。)
    私は・・・
    不安よりも、小学生からの夢の実現するワクワク感が勝ったまま渡英。
    海外に住むことの大変さを次から次へと体験しましたが、今では全部が
    宝物。

    小学校で 「英語の翻訳機があるから、英語なんて必要ないよ!」という
    会話を耳にしてショック!ショック!
    小学校で外国語活動が始まってから、年々英語が苦手!という小学生が
    増えてきているのが残念。
    英語はコミュニケーションのツールであるのに。
    サッカーや野球を頑張ってイタリアやアメリカに行きたい・・・
    ハリーポッターのロケ地を見てみたい・・・
    そんな夢が英語を学びたいという気持ちにつながってほしいなぁ。

    小学生たちに
    「人生、いつ夢が叶うかわからない」
    「英語もいつ必要になるか予想できないよ!」と大きな声で言いたい。

    What one likes,one will do well. 「好きこそものの上手なれ」
    英語って楽しい!英語をやってよかった!と思ってもらえるように
    今年もボランティアを楽しみます!


     イギリス大ファンの娘が描きました。





      


  • Posted by Ms Lemon at 09:11Comments(0)

    2017年02月07日

    えっ、どっち?

    今回はイギリス小噺ならぬイタリア小噺。
    北イタリアの陶器の町、バッサーノ・デル・グラッパでの大失敗。
    レストランでランチを食べたあと、トイレへ。
    ドアを開けると、二つの扉。
    右のドアを開けると、えっ、和式?
    左も全く同じ。

    どっちが女性用?
    さんざん迷ったあげく左へ。

    後で聞いてみたら、右が女性用。
    扉に"DONNA(女性)"とプレートがあったらしい。

    海外旅行の最低限の必須事項・・「トイレ(女性用)」の現地の言葉を確認しておくこと!

    トイレで誰とも会わなかったことが救い。
    今では笑える小噺です( v^-゜)♪  


  • Posted by Ms Lemon at 08:29Comments(0)

    2016年09月18日

    バックガーデンにリスが・・・



    我が家の裏庭にリスが来る!
    毎朝、裏庭の台の上に、クルミを置くと、
    どこからかリスが来て、クルミをカリカリ。
    かわい~い!

    ところが、このかわいいリスもイギリスの家庭では、
    ちょっと厄介者らしい。
    屋根裏部屋に入って、電線をカリカリ。
    もしかしたら、リスに餌付けはNO!?

    キツネらしきものも見かけたことも。
    さすがキツネの餌付けまでは・・・

    防犯上の理由からか?
    どの家も広い裏庭付き。
    隣りの庭とは高い塀で区切られている。

    裏庭はイングリッシュガーデン。
    春から秋にかけて、次から次へと
    色鮮やかに花が咲き乱れる。
    その見事なガーデニングには感動!



    そして、庭の片隅のりんごの木にはいっぱいのりんご
    ちょっと小ぶりで調理用のりんごらしい。
    一度、かじってみたが、酸っぱくて美味しくなかった。
    それ以来、ただ観賞用になってしまったりんご。
    我が家に来てくれた英語のマギー先生が、
    「食べないなんて、もったいない!」と、いつも言ってた。
    我が家の庭でもいだりんごでお料理・・・そんな贅沢な経験を
    思いつかなかったとは、今さらながら、残念、後悔!!

    もう一つの心残り・・・お花見 icon31
    隣りの庭に、2本の大きな日本の桜の木(ソメイヨシノ?)
    なんと1ヵ月ほど、満開。
    春とはいえ、ずっと寒い天候のため。
    「我が家の庭の芝生の上でお花見しましょう!」
    と、お友だちに声をかけたでけで終わってしまった・・・
    日本のように、ポカポカ春気分になれないままに
    時期を逸してしまったのか、残念、残念!

    *小学校では、
    裏庭が広いのは、防犯に関係している、
    日本が平和である素晴らしさを話しました。
    もちろん、リスの話も・・・写真を見る目が
    輝いていました。







      


  • Posted by Ms Lemon at 10:37Comments(0)

    2016年09月16日

    スクールバスで登校



    スクールバスで登校
    icon01

    朝 7時45分にバス停に送っていき、
    夕方 5時ころお迎え。
    子どもたちは、ベンツの大型スクールバスに乗って
    毎日 40~50分の遠足気分?で学校へ。

    多いときは、このバス停だけで、
    30人ぐらい利用していた?・・・

    12月~2月 は、
    送るのもお迎えも、薄暗い中。
    1月から始まったバス停までの徒歩7分ほどの送り迎え。
    日本から、懐中電灯を持ってくればよかった・・と
    真剣に思うほど、暗い!寒い! 

    でも、バス待ちが、母たちの情報交換の場。
    海外生活初心者の私には百人力の味方。
    本当に助かりました。

    *小学校では、登下校の様子や、
    日本とイギリスの時差、サマータイム、
    なども話しました。

      


  • Posted by Ms Lemon at 10:48Comments(0)

    2016年09月16日

    ロンドン日本人学校



    ロンドン日本人学校に通学 icon_bikkuri2

    小学部 小1~小6 各学年3組
    中学部 中1~中2 各学年2組
      全校 約750人

    1996年1月 3学期 の暗い寒い時期に転入。
    まだ時差ボケが残ったまま、緊張と不安いっぱいで、
    子どもたちを連れて登校。
    校長室で担任の先生を紹介していただき、
    教室に行って自己紹介をして、初日は帰宅。

    みんな優しい

    ロンドン日本人学校は
    転入転校が日常茶飯事。

    子どもたちも母の私も、
    すぐにみんなに声をかけていただき、
    不安も解消。
    優しいお友だちに支えられてのスタートでした。
    感謝しています!

    日本では、日本人社会ってすごく大変らしい?
    と、不安情報ばかり・・・
    まったくの誤情報、よかった!
    20年経った今でも、年2回、London会を開催しています。



      


  • Posted by Ms Lemon at 10:21Comments(0)

    2016年09月14日

    えっ?イギリス人になりたい!


    (3階の屋根裏部屋から撮ったお隣のガーデン、
             犬のディクシーが遊んでました。)

    イギリス生活が始まり、1か月ほどたったある日…
    小1の娘が、
    「英語を話すの、かっこいいー!
         イギリス人になりたい!」

    娘はイギリス転勤が決まり、たった5回だけ、
    英会話スクールへ。
    親としては、少しでも英語に触れてくれればという程度の思い。

    イギリスの我が家に到着二日め、隣の家にご挨拶に行くと、
    優しいお髭のおじさまが、
    “what's your name?”と娘に声をかけてくれました。
    私の後ろに隠れていた娘が一歩前に出て、
    “I'm ○○○.”
    “How old are you?”
    “I'm seven.”
    えーっ、いつの間に、英語を…
    そう、英会話スクールで名前と年令は
    話せるようになっていたのです。

    それからは、どこにいっても、
    名前と年令を聞かれ、自信をもって答えていました。
    (日本でも、子どもに、お名前は?いくつ?と、聞きます。
     万国共通の質問ですね。)
    「イギリス人になりたい!」
    その気持ちに納得の母でした。

    小学校では、
    *いつ英語が必要になるかわからない、
    特にこれからは、必須科目かも?
    *英語で、名前と年令を言えることはすごい こと。もっと自信をもって、英語の授業を楽しんで!
    と、話しました。

    そうそう、40才を過ぎてイギリスに住むとは・・・
    人生、予想ができません。
    小学生諸君!
    英語が苦手なんて言ってないで楽しみましょう。
      


  • Posted by Ms Lemon at 10:24Comments(0)

    2016年09月09日

    イギリスの我が家



    この家で、憧れの?イギリス生活スタート!

     築60年
     車が2台駐車できる前庭
     20畳ほどのリビングルーム
     ピアノルーム 
     5ベッドルーム
     ユーティリティルーム
     キッチン
     屋根裏部屋
     広ーい裏庭とイングリッシュガーデン
         
     ワ~ステキ!
     ところが、次から次へ 難題が・・・
     日本では経験できないことばかり。

     夢中で過ごした一年は、今では笑える
     楽しい思い出です。  


  • Posted by Ms Lemon at 19:44Comments(0)

    2016年09月08日

    え~イギリス転勤!!


    1996年4月 夫のイギリス転勤が決まり、
    考える余裕もなくイギリスへ!
    1999年まで滞在中の楽しい?思い出。

    帰国後、小学校で外国語活動のボランティア活動。
    子どもたちに英語に興味をもってもらうために、
    イギリスでの思い出を紹介。

    最初は、イギリス小話・・・
    いつのまにか、
    落ちのある イギリス小噺に。

    その小噺をちょっとだけ紹介します。  


  • Posted by Ms Lemon at 11:13Comments(0)