たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2017年06月11日

夢がかなった!


           《Thomas Hardy's Cottage》

私が英語に興味を持ったのは、
映画「サウンド・オブ・ミュージック」
オープニングのジュリー・アンドリュースの素晴らしい歌声と
チロルの景色に言葉が出ないほど感動!
その日は、2回見て6時間程映画館で過ごしました。
(当時は、入れ替えなどはなかった・・のびりした時代)
その後、
「ロミオとジュリエット」「卒業」「ローマの休日」「ラブストーリー」などなど、
見るたびに、感動の連続。
海外への想いは募るばかり。
そのことが、英語を頑張る原動力になって行きました。

大学では、イギリス文学を専攻、イギリスの作家トーマス・ハーディを卒論に取り上げいつか小説の世界を歩いてみたい!と。
なんと20年後、夫の転勤でイギリスに住むことになろうとは・・・

英語が難しくて18歳で英語を捨てた!という夫、イギリス転勤が決まり猛勉強。
小1と小4の娘たちも英会話学校へ。
「なぜイギリス転勤のパパの犠牲にならなくっちゃならないの?」と厳しい指摘。(今では、イギリスの大ファンです。)
私は・・・
不安よりも、小学生からの夢の実現するワクワク感が勝ったまま渡英。
海外に住むことの大変さを次から次へと体験しましたが、今では全部が
宝物。

小学校で 「英語の翻訳機があるから、英語なんて必要ないよ!」という
会話を耳にしてショック!ショック!
小学校で外国語活動が始まってから、年々英語が苦手!という小学生が
増えてきているのが残念。
英語はコミュニケーションのツールであるのに。
サッカーや野球を頑張ってイタリアやアメリカに行きたい・・・
ハリーポッターのロケ地を見てみたい・・・
そんな夢が英語を学びたいという気持ちにつながってほしいなぁ。

小学生たちに
「人生、いつ夢が叶うかわからない」
「英語もいつ必要になるか予想できないよ!」と大きな声で言いたい。

What one likes,one will do well. 「好きこそものの上手なれ」
英語って楽しい!英語をやってよかった!と思ってもらえるように
今年もボランティアを楽しみます!


 イギリス大ファンの娘が描きました。





  


  • Posted by Ms Lemon at 09:11Comments(0)

    2017年02月07日

    えっ、どっち?

    今回はイギリス小噺ならぬイタリア小噺。
    北イタリアの陶器の町、バッサーノ・デル・グラッパでの大失敗。
    レストランでランチを食べたあと、トイレへ。
    ドアを開けると、二つの扉。
    右のドアを開けると、えっ、和式?
    左も全く同じ。

    どっちが女性用?
    さんざん迷ったあげく左へ。

    後で聞いてみたら、右が女性用。
    扉に"DONNA(女性)"とプレートがあったらしい。

    海外旅行の最低限の必須事項・・「トイレ(女性用)」の現地の言葉を確認しておくこと!

    トイレで誰とも会わなかったことが救い。
    今では笑える小噺です( v^-゜)♪  


  • Posted by Ms Lemon at 08:29Comments(0)

    2016年09月18日

    バックガーデンにリスが・・・



    我が家の裏庭にリスが来る!
    毎朝、裏庭の台の上に、クルミを置くと、
    どこからかリスが来て、クルミをカリカリ。
    かわい~い!

    ところが、このかわいいリスもイギリスの家庭では、
    ちょっと厄介者らしい。
    屋根裏部屋に入って、電線をカリカリ。
    もしかしたら、リスに餌付けはNO!?

    キツネらしきものも見かけたことも。
    さすがキツネの餌付けまでは・・・

    防犯上の理由からか?
    どの家も広い裏庭付き。
    隣りの庭とは高い塀で区切られている。

    裏庭はイングリッシュガーデン。
    春から秋にかけて、次から次へと
    色鮮やかに花が咲き乱れる。
    その見事なガーデニングには感動!

    そして、庭の片隅のりんごの木にはいっぱいのりんご
    ちょっと小ぶりで調理用のりんごらしい。
    一度、かじってみたが、酸っぱくて美味しくなかった。
    それ以来、ただ観賞用になってしまったりんご。
    我が家に来てくれた英語のマギー先生が、
    「食べないなんて、もったいない!」と、いつも言ってた。
    我が家の庭でもいだりんごでお料理・・・そんな贅沢な経験を
    思いつかなかったとは、今さらながら、残念、後悔!!

    もう一つの心残り・・・お花見 icon31
    隣りの庭に、2本の大きな日本の桜の木(ソメイヨシノ?)
    なんと1ヵ月ほど、満開。
    春とはいえ、ずっと寒い天候のため。
    「我が家の庭の芝生の上でお花見しましょう!」
    と、お友だちに声をかけたでけで終わってしまった・・・
    日本のように、ポカポカ春気分になれないままに
    時期を逸してしまったのか、残念、残念!



    雪が降った!!
    子どもたちは大喜び!
    駆け回り、雪合戦、雪だるま作り。
    2年の滞在生活で、雪が降ったのは2回だけ。
    北海道と同じ位の緯度なのに不思議。

    *小学校では、
    裏庭が広いのは、防犯に関係している、
    日本が平和である素晴らしさを話しました。
    もちろん、リスの話も・・・写真を見る目が
    輝いていました。







      


  • Posted by Ms Lemon at 10:37Comments(0)

    2016年09月16日

    スクールバスで登校



    スクールバスで登校
    icon01

    朝 7時45分にバス停に送っていき、
    夕方 5時ころお迎え。
    子どもたちは、ベンツの大型スクールバスに乗って
    毎日 40~50分の遠足気分?で学校へ。

    多いときは、このバス停だけで、
    30人ぐらい利用していた?・・・

    12月~2月 は、
    送るのもお迎えも、薄暗い中。
    1月から始まったバス停までの徒歩7分ほどの送り迎え。
    日本から、懐中電灯を持ってくればよかった・・と
    真剣に思うほど、暗い!寒い! 

    でも、バス待ちが、母たちの情報交換の場。
    海外生活初心者の私には百人力の味方。
    本当に助かりました。

    *小学校では、登下校の様子や、
    日本とイギリスの時差、サマータイム、
    なども話しました。

      


  • Posted by Ms Lemon at 10:48Comments(0)

    2016年09月16日

    ロンドン日本人学校



    ロンドン日本人学校に通学 icon_bikkuri2

    小学部 小1~小6 各学年3組
    中学部 中1~中2 各学年2組
      全校 約750人

    1996年1月 3学期 の暗い寒い時期に転入。
    まだ時差ボケが残ったまま、緊張と不安いっぱいで、
    子どもたちを連れて登校。
    校長室で担任の先生を紹介していただき、
    教室に行って自己紹介をして、初日は帰宅。

    みんな優しい

    ロンドン日本人学校は
    転入転校が日常茶飯事。

    子どもたちも母の私も、
    すぐにみんなに声をかけていただき、
    不安も解消。
    優しいお友だちに支えられてのスタートでした。
    感謝しています!

    日本では、日本人社会ってすごく大変らしい?
    と、不安情報ばかり・・・
    まったくの誤情報、よかった!
    20年経った今でも、年2回、London会を開催しています。



      


  • Posted by Ms Lemon at 10:21Comments(0)

    2016年09月14日

    えっ?イギリス人になりたい!


    (3階の屋根裏部屋から撮ったお隣のガーデン、
             犬のディクシーが遊んでました。)

    イギリス生活が始まり、1か月ほどたったある日…
    小1の娘が、
    「英語を話すの、かっこいいー!
         イギリス人になりたい!」

    娘はイギリス転勤が決まり、たった5回だけ、
    英会話スクールへ。
    親としては、少しでも英語に触れてくれればという程度の思い。

    イギリスの我が家に到着二日め、隣の家にご挨拶に行くと、
    優しいお髭のおじさまが、
    “what's your name?”と娘に声をかけてくれました。
    私の後ろに隠れていた娘が一歩前に出て、
    “I'm ○○○.”
    “How old are you?”
    “I'm seven.”
    えーっ、いつの間に、英語を…
    そう、英会話スクールで名前と年令は
    話せるようになっていたのです。

    それからは、どこにいっても、
    名前と年令を聞かれ、自信をもって答えていました。
    (日本でも、子どもに、お名前は?いくつ?と、聞きます。
     万国共通の質問ですね。)
    「イギリス人になりたい!」
    その気持ちに納得の母でした。

    小学校では、
    *いつ英語が必要になるかわからない、
    特にこれからは、必須科目かも?
    *英語で、名前と年令を言えることはすごい こと。もっと自信をもって、英語の授業を楽しんで!
    と、話しました。

    そうそう、40才を過ぎてイギリスに住むとは・・・
    人生、予想ができません。
    小学生諸君!
    英語が苦手なんて言ってないで楽しみましょう。
      


  • Posted by Ms Lemon at 10:24Comments(0)

    2016年09月09日

    イギリスの我が家



    この家で、憧れの?イギリス生活スタート!

     築60年
     車が2台駐車できる前庭
     20畳ほどのリビングルーム
     ピアノルーム 
     5ベッドルーム
     ユーティリティルーム
     キッチン
     屋根裏部屋
     広ーい裏庭とイングリッシュガーデン
         
     ワ~ステキ!
     ところが、次から次へ 難題が・・・
     日本では経験できないことばかり。

     夢中で過ごした一年は、今では笑える
     楽しい思い出です。  


  • Posted by Ms Lemon at 19:44Comments(0)

    2016年09月08日

    え~イギリス転勤!!


    1996年4月 夫のイギリス転勤が決まり、
    考える余裕もなくイギリスへ!
    1999年まで滞在中の楽しい?思い出。

    帰国後、小学校で外国語活動のボランティア活動。
    子どもたちに英語に興味をもってもらうために、
    イギリスでの思い出を紹介。

    最初は、イギリス小話・・・
    いつのまにか、
    落ちのある イギリス小噺に。

    その小噺をちょっとだけ紹介します。  


  • Posted by Ms Lemon at 11:13Comments(0)